AM5:00に針路をとれ

主に艦これ、たまに閑話

【FGO】1.5章『異端なるセイレム』クリア。最終戦と感想について。

異端なるセイレム、クリアしました。

f:id:riverman_k:20171203041556j:plain

まずは、最終戦アビゲイルについて

アビゲイルは新クラスでの実装。

バーサーカーは攻撃防御不利

アルターエゴは攻撃防御有利

f:id:riverman_k:20171203041941j:plain

おかげで「とりあえず雪の城ヘラクレスを最後尾に置いておく」という私のスタンスは儚く散ったわけであります。

 

しかし、この新クラスに物申すとすれば「全クラスに対して、攻撃有利である代わりに、防御不利である」というバーサーカーの特徴を完全に潰してしまうのはいかがなものだろうと。

そして相性有利を取れるアルターエゴは現状、限定(キアラ・パッションリップ・メルトリリス)もしくはイベント(メカエリチャン)でしか登場しておらず、プレイを開始したタイミング次第で、難易度が変わってしまうわけです。

 

アヴェンジャーに唯一有利を取れる、ムーンキャンサー(BB)も、イベント限定のキャラであり、現状入手手段はありません。そのため、アヴェンジャーが高難易度で登場したとき(2017年夏イベントなど)には、BBちゃんの再配布を望む声が聞かれます。

 

FGOはシナリオにおいて後発組のプレイヤーに不親切な箇所が多いですが、この頃はキャラに関しても同じ印象を覚えるようなりました。

 

ちなみに私のアビゲイル終戦の攻略パーティーがこれです。

f:id:riverman_k:20171203044350j:plain

このパーティで、初見クリアです。ジャックは出番がありませんでした。

アビゲイル攻略時にはクラス相性の情報を知らなかったので、アルターエゴは採用していません。もし、採用していたとすればやはりキアラでしょうか。スキルでチャージ減・宝具でHP回復とアルターエゴの中では一番使いやすいのでは?メカエリチャンはしっかり使ったことがないので比較が出来ませんが。

しばらくはサポートにキアラを置いておくことにします。

 

終戦アビゲイル25万×4回を倒さなくてはならないと、長期戦は必至なのですが、宝具で強化解除を使ってくるため、無敵や回避、あるいは防御アップでやりすごすという手が効きません。

つまり対策としてはスタンやチャージ減で出来るだけ宝具を打たせないことでしょうか。あるいは攻撃ダウンを重ねるという手もあるでしょうか。私は前者を軸に攻略したわけですが、最初の宝具攻撃が嫁ネロだったいうことは幸運でした。もし、BBちゃん孔明がやられていれば、攻略できなかった可能性があります。そういった意味では後ろに置いておいたマシュは非常に役に立ってくれました。通常攻撃時には防御アップ、宝具がくればターゲット集中で、他の2人を確実に生かしてくれました。

f:id:riverman_k:20171203050651j:plain

もう1つ、アビゲイルの厄介なところはスキル魔女裁判でNPを削ってくることです。これは確実ではないのですが、体感としてはNPチャージ100%になると、かなりの確率で魔女裁判を使用します。そのため、スキルやマスタースキルでNPチャージができる手段がないと、宝具を使用することが難しくなります。宝具レベル2以上であれば、オーバーチャージが可能なため、この問題は回避できるのでしょうが。

 

ここからはセイレムのシナリオに関しての感想ですが、一言でまとめるなら不完全燃焼です。あまりに散らかされた伏線に、「え、これで終わり?」という気持ちを未だに燻らせています。ただ、それらの伏線についてはあまり語ろうとは思いません。私が書くよりよっぽど詳しい人たちがいると思いますし。

 

勘弁してほしいと思ったのは、当たり前のようにカルデアにいる新キャラ(哪吒)意味のない時限式開放システムです。

哪吒に関しては、実写版るろうに剣心の志々雄状態ですよ。そこまでして哪吒をねじ込む必要が一体どこにあったのでしょうか?イベントで挟めばよかったのではないでしょうか?もしかしたらセイレムのモチーフやシナリオと関係があったのかもしれません。しかし実際は、シナリオにおいては戦力以上の役割があったわけでもなく、あえて哪吒を選んだ理由が私にはわかりません。

そして、時限式開放システムです。わざわざ時間を区切ってシナリオを開放した意味は何かあったのでしょうか?この時限式が何かシナリオやシステムに意味を持つのなら納得できるのですが、このシナリオは一度にまとめて進めようが、区切って進めようが、何かが変わるわけではありません。このシステムは、早くシナリオを進めたいユーザーにとって、フラストレーションを貯める以上の結果をもたらさなかったでしょう。

 

これで1.5章は全て終わったわけですが、2章ではアガルタやセイレムのような轍を踏まないことを期待するばかりです。