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主に艦これ、たまに閑話

【艦これ】2018冬イベ、E4甲攻略の記録を記す

このブログを書き始めたのは、3月3日のちょうど日付が変わったタイミングです。書くペースが遅い私ですから、このブログを投稿し終えているのはもっと後の時間でしょう。

私はこのブログを書きながら、艦これ冬イベ、そのE4甲の攻略に取りかかっている真っ最中なわけです。ゲージは削り終えています。つまし、私に残された使命は旗艦を撃破することです。しかし、難易度の高いE4。ゲージ撃破可能になってから2日経っているわけですが、なかなか割れる気配がありません。

 

 

……と、書いていましたが、書き終えるまでに撃破することに成功しました。

 

E4はボスもさることながら、道中も厄介です。最短ルートを確保した場合、A→B→E→I→L→O→Q→S→R→ボスという道順になります。

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※画像はWikiから

とりわけボス手前のRマスが脅威なわけですが、それ以外のマスについても個人的な感想を。

 

A

潜水艦隊が待ち受けています。初戦に潜水マスと遭遇すると「ああ、高難易度のイベントマップなんだな」ということを思います。運営も「とりあえず潜水艦隊置いとけばええやろ」ぐらいの軽い気持ちで置いているのでしょうね。対策のしようが無いのでやめてほしいのですが。

とはいえ、この潜水艦隊に関して言えばさほど脅威ではありません。eliteまでしか出てこず、flagshipは1隻も出てきません。大破する確率はかなり低く、ほぼ突破できます。もし、ここで撤退することになったとしても、消費資材は少ないため、懐も対して痛みません。

 

B

戦闘回避

 

E、I

空襲マスです。脅威というわけではないですが、たまに大破することがあります。

 

L

戦闘回避 

 

O、Q

軽空母と駆逐で構成された敵艦隊との戦闘です。このマスの軽空母はかなり厄介です。戦艦であっても狙われると中破大破します。加えて制空値も高く、こちらが水上打撃部隊であるということも相まって、半分の敵編成では制空権の優勢をとることができません。さらに随伴の駆逐艦は回避力も高く、早めに軽空母を潰したくても、こちらの砲撃を吸われてしまうという点もなかなか面倒です。

 

R

このマップの鬼門です。連合艦隊で、第一艦隊には戦艦が6隻という火力ゴリ押しの編成で待ち構えています。当然、1発でも砲撃を喰らえばひとたまりもありません。道中5戦を突破した時間は1瞬で泡と消えます。このマスでできる対策は基地航空隊を全てRマスにぶつけることです。当然、道中支援も送ります。理想は基地航空隊をボスにぶつけることです。しかし、このマスを無視することは、ボスに辿りつける可能性を極端に下げることになり、結果的にボス撃破を難しくすることになります。何度も回避を願うことはあまりに現実的ではありません。

ところが、このマスに基地航空隊をすべて送ったとしても、戦艦を何隻沈めてくれるか、あるいは大きなダメージを与えてくれるかは不確定です。このマスは連合艦隊です。つまり基地航空隊は第二艦隊も狙います。結果として、せっかく送った基地航空隊が第二艦隊への攻撃に力を注いでしまい、肝心の第一艦隊へはほとんどダメージを与えてくれない可能性があるということです。

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つまり、画像のような状況です。敵第二艦隊に攻撃が集中したため、第一艦隊の戦艦の損傷は少なく、結果としてこちらの被害は甚大になりました。スクリーンショットをタイミングが砲撃戦の直前ではないので、画像と状況は異なっていますが。

せめてもの救いは、Rマスでは航空勢力が存在しないため、すべて陸攻を詰めること、そして熟練度が剥がれないため、最大限の火力を発揮できることでしょうか。

 

ボス

第一艦隊つまり、ボス本隊については多く語ることはありません。個人的に問題なのは、第二艦隊です。重巡2隻と駆逐4隻の編成です。火力も高く、こちらの燃料の消費も相まって、第二艦隊に甚大な被害を及ぼします。こちらの第一艦隊が、敵の第二艦隊を攻撃する場合は、おおよそ撃沈を期待できます。しかし、こちらの第二艦隊の場合ではうまくいきません。大抵火力不足です、回避もされます。夜戦突入前に、友軍艦隊が支援してくれますが、運が悪ければ、第二艦隊を4隻以上撃沈できずに、ボスとの夜戦そのものが行えない場合があります。これはRマスで友軍艦隊を送っている弊害ですが、こればかりは祈るしかありません。

 

ここからは、攻略時の編成です。ギミックについては省略します。 

 

ゲージ削り

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第二艦隊の木曾は、実際は魚雷3本の装備にしています。これはカットインを狙うのではなく、先制雷撃で確実に敵の数を減らしたいと考えたためです。

第二艦隊に夜偵を積み忘れていたのはもったいなかったと思っています。

ちなみに、ルート固定用の小沢艦隊は11人、低速艦は2隻です。

基地航空隊は2部隊とも陸攻×4をRマスに集中、支援艦隊は道中・決戦ともに可能な限りの編成で送りました。

この編成でのボス到達率は、体感で5割程度。ボス到達時はすべてA勝利で、S勝利は1度もありませんでした。

 

ゲージ撃破時

パターン1

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この編成時には撃破できていません。 

具体的な変更点は、彩雲を積んだこと、夜戦装備を積んだこと、カットイン要因を入れたこと。この3点です。自由枠として舞風を入れていますが、これは判断に迷いました。残りの海域を考えると他に良い選択肢が思いつかなかったためです。

実はこの編成は最終版ではありません。というのも、彩雲を積んだことにより、ボスマスで制空優勢がとれないことに気づいたからです。2度目のボス到達時には、大和の徹甲弾を強風改に変更しましたが、それでも届かず。3度目のボス到達時には、長門徹甲弾を強風改に変更して、ようやく優勢に届きました。大和に強風改を搭載した時点で、こちらの航空勢力は496、ボスは428と、70近く差があっても届かないというのは厳しいですね。空母を置物にして、それでも彩雲を積む余裕もらえないと言うのは……

基地航空隊、及び支援艦隊は同じです。

 

結局、4回到達して、残り17まで削るのがやっとでした。ボスまでの到達率も下がり、なかなか攻略の兆しが見えませんでした。

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パターン2

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こちらがボス撃破時の編成です。変更点は自由枠の木曾を速吸に変更して、洋上補給に頼ってしまおうということです。 

 

こちらの編成でボス到達1回目で撃破に成功しました。T字有利、第二艦隊ほぼ無傷、夜戦突入時ボス以外の随伴艦全滅という幸運が重なった結果だとも思います。

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友軍艦隊到着時

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友軍艦隊攻撃終了

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撃破!

 

なんとかE4突破です。

 

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ところで、攻略中にJarvisも大東も落ちてくれませんでした。今後は堀りもしなくてはいけないのですが……資材がちょっと不安です。

 

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まだブログでは書いていなかったのですが、

 

riverman-k.hatenablog.jp

 

このブログを書いてから、実際にイベントを始めたのは、さらに約1週間後だったため、15万近くの燃料と弾薬を備蓄していました。

 

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それが現時点で9万以下にまで。まだ拡張作戦、そして堀りが3人。時間も資材も不安しかありません。おかげで武蔵改二は結局作れていません。とりあえず今夜(もう朝ですが)はE4突破の余韻に浸って寝るとします。