AM5:00に針路をとれ

主に艦これ、たまに閑話

ロールバックの恐ろしさ

週末特有の夜更かしを楽しんでいる頃、こんな記事を見つけた。

 

togetter.com

 

最初に閲覧したときには、件の障害が現在進行系であることを知らせていた。そのときは「よくある鯖落ち」程度の認識で、特に気に留めることもなかった。

しばらく経ってから、再び記事を閲覧したことで、事が重大であることを知る。早朝までの緊急メンテ、ロールバックの示唆、トレンドに乗る「ラバウル」の文字……

結局、昨日時点までのロールバックとなったようだ。当初は前回メンテ(7/12)までのロールバックを示唆されていただけに、致命傷は免れたと思う。9日と1日という差は非常に大きい。どんな結果であっても、該当者にとっては、たまったものではないだろうが。

 

私はラバウル所属ではない。それでも、ロールバックは想像するだけで恐ろしい。例え資材や課金アイテムが帰ってきたとしても、海域の攻略や任務の達成という「結果」は帰ってこないだろう。

 

 

艦これはいかに念入りに準備を行っても、運という壁を乗り越えなくてはならない。羅針盤、T字不利有利、命中、回避。どれも完璧に固定できる術を持ち合わせてはいない。事前に準備できることは、その確率を多少上げることだけ。だからこそ、艦これは時間を多く払わなくてはならない。確率を上げるための事前準備、そして良いカードを引くまで挑戦するために。

このブログを書きながら、私は3-5を攻略した。もし、この「結果」をロールバックされたなら、少なくとも今月はもう挑戦しないだろう。キラ付けをし、味方の回避を祈り、旗艦の撃沈を祈る。この繰り返しを、再び行う気力など沸いてくるはずがない。ロールバックは現実の時間まで戻してはくれない。

ロールバックは、他のソシャゲでもそうそうあるものではないだろうが、艦これで発生した場合は特に傷が大きいと考えた真夜中だった。

 

実際問題として、ロールバックした1日の間に、EOや高難易度の任務を攻略したユーザもいるだろう。達成状況を個別に判断するのは難しいだろうから、ラバウル所属ユーザ全員に勲章をいくつか配るという対応ぐらいはあるべきだろうと思う。