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主に艦これ、たまに閑話

【FGO】2部4章「創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ」の感想

空想切除、しました。

 
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3章実装から半年以上も待ち、大奥イベントや柳生但馬守宗矩の幕間*1で焦らされ、新たなイベントが始まっても「それより4章は?」という感情を毎度抱き、ようやく実装された4章。まさに「待っていたぞォー!!柱間アアアーーーー!!!(画像略)」

 

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全体の感想

しかし、いざシナリオを始めてみたはいいものの、序盤の展開が締まらない。クリプターの会合やデイヴィッド・ブルーブックの録音が出てこない。彷徨海側は前回のイベントを引きずっているし、インドへ向かう理由も、対キリシュタリア(ギリシャ)のための準備*2という。メインシナリオであるはずなのに、イベントシナリオかのような空気感。なんというか、危機感がない。

 

ところが、シナリオを進めるにつれ自体は急変。4章の本番、即ち一度目のカリ・ユガの始まり。神たるアルジュナが放つ「帰滅を裁定せし廻剣(マハー・ブラフヤ)」により主人公一行全滅の危機を迎え、そしてそれを自らを引き換えに防いだカルナ。短期間にカルデア側の戦力を一気に失い、神たるアルジュナとの絶望的な戦力差を見せつけられ、さらには異聞帯インドにおけるユガの恐ろしさ。急転直下でカルデア(そして私)はこの異聞帯の真の姿と向き合うことになったわけです。

 

神であるアルジュナを打破したのは、アルジュナが神であることを否定すること。そのための一手が神の箱庭。「5億年ボタン」を彷彿させるような精神的地獄、この役目を担ったのがジナコ(ガネーシャ)。その役目を終えたジナコと戻ってきたカルナの再会はもう言葉にできないほどのもの。

 

最終的にはシヴァ・ヴィシュヌの力を借りたカルナが、神たるアルジュナを倒し、カルデアは、一時は共闘戦線を張っていたペペロンチーノ&アシュバッターマン&空想樹スパイラルを打ち破り空想切除。特に最終決戦のカルナ対アルジュナは最高でした。「力を見せてみろ! カルナ……!!」「粛清と壊劫を繰り返したは何の為か……!この世全ての悪を、踏破するためだ!」「瞠目に値する、素晴らしいな我が敵よ!」

 

4章素晴らしかったです。

 

アルジュナ戦について

神たるアルジュナとの戦闘の難易度は非常に高かったです。

 

・クラスバーサーカー

・30万超え×3ゲージ

・弱体無効

・2ゲージ目ブレイクで即時宝具&無効貫通(3ターン)

・加えて全体宝具

……etc

 

とにかく殺意が高い。

 

シナリオを進める上で、攻略情報は見ない(見たくない)&令呪・石は使いたくないというプライドがあったため、色々と編成を試行錯誤したのですが、全く勝てませんでした。

 

紆余曲折を経て、攻略したパーティーがこちら


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結局雪城ヘラクレスじゃねーか!

 

5人でゲージ2本を削り、最後のゲージを単騎ヘラクレスで削り切る戦法です。

 


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改めて雪城ヘラクレスのぶっ壊れ具合を実感しました。絆礼装のガッツ×3、スキルのガッツ・回避、魔術礼装の無敵。これだけ揃っていればゴリ押すことも可能ってわけです。

 

攻略見ない、コンテしないというプライドを掲げながら、雪城ヘラクレスに頼っているのでは大差ないのではw 

 

ところで他のクリプターたちは?

4章の数少ない不満点は、キリシュタリアたちクリプターの描写(会合)がなかったことです。特に3章で芥ヒナコの正体が明かされたことは、クリプター側にとってもそれなりに衝撃的であると思うのですが、それらが全く出てこないことは気になります。それともクリプター側にとっては「些事」なのでしょうか。

 

そうでなくても、生き延びたカドックの動向など、気になることはたくさんあったのですが。 

 

しかし、代わりにサプライズ的に出てきたデイビット。ペペロンチーノを助太刀し、的確なアドバイスを行い去っていきましたが、(グランドクラスと契約しているということを除けば)章最後のボスとしての印象は至って普通。何を考えていて、どうシナリオに絡んでくるのか

 

ペペロンチーノ(ぺぺさん)の正体について

結局ペペロンチーノが芥ヒナコの正体を見抜いていた理由に、深い意味は無かったのでしょうか。何かペペロンチーノの正体に関わるものかと思っていたのですが。「修験道」自体も関係いみたいですし。

 

それとは別に、ペペロンチーノが最後に言っていた「クリプターを裏切れない理由」というのが気になります。何かしらまだ明かされていない正体があるのでしょうか。

 

残り3章+終章で風呂敷を畳めるの?

ついに2部も折返しまで到達したわけですが、謎や疑問は解消されるどころか、増えるばかりです。クリプターと異星の神の使徒の目的が異なることが判明しました。リンボ(蘆屋道満)は今回も直接対決ではありませんでした。

 

4章そのものには満足していますが、2部全体の進行としては消化不良なところがあります。1部と同じだと仮定すると、残り3章と終章で丸く収まるのでしょうか?ちょっと不安です。

 

最後に

5章は年を越す前に実装されますように・・・(笑)

 

 

*1:リンボが出てくる

*2:空想樹討伐が前提であるとはいえ