AM5:00に針路をとれ

主に艦これ、たまに閑話

【艦これ】一つの極限、一つの終点

遂に辿り着きました。第四駆逐隊、レベル175達成です。

 

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7月の上旬ごろから周回を始めたので、2ヶ月近く7-1を周回していたことになります。

 

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そしてこれが、7-1周回の記録です。D(水雷編成)撤退は、経験値量を鑑みて3回でボス1到達分としてカウントしています。

 

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ああ疲れた。育成も任務も放り捨ててとにかく周回。次にレベルキャップが開放されても、もうやりません。むしろできません。平日は最低でも10周することをノルマにしていたのですが、それを達成するだけで他のことに時間が使えず。

 

なんとかイベント開催ギリギリで達成できてよかったです。前回のレベルキャップ開放が去年*1だったので、今日のメンテが開けたらまた開放されてるかもしれません。だからこそ今週は無理して周回したわけですが。1度でいいからレベルキャップまで四駆を育ててみたかった。そしてそれが叶いました。

 

四駆はいいぞ。

*1:HTML5移行と同時

【FGO】マーリンに振り回される俺、あるいはFGOについて。

自分からサポートを切る基準は決めてある。「最終ログインが2日以上前」か、「スカディの第3スキルがスキルマでない」のどちらかだ。ところがこの前切ったサポートはどちらの理由にも当てはまらなかった。ではなぜ切ったかというと、メッセージ欄に「マーリン2体も来ちゃったぜ〜(意訳)」と書かれていたためだ。どうにもイライラしてしまい即座にサポートを切った。

 

マーリンは持っている。いつ回したかは覚えていないが、おそらく前々回のピックアップで回したのだと思う。しかし持っているとはいえ、マーリンに関するこの手のノリは、他の期間限定鯖の「呼符で来た」を遥かに超えるドス黒さを感じる。「勝者の余裕」ネタも不快そのものでしかないし、もしそんな真似をするようなサポートがいたら、俺は心の狭さを隠すことなく、即切りするだろう。

 

マーリンとFGO、マスターの関係性はもはや狂気だ。運営のマーケティングは功を奏し、水着鯖ピックアップに呑まれることもなく、トレンドを席巻し続けた。ツイッターはトレンドが表記されると、下に「〇〇件のツイート」と表示されることがある。だいたいトレンド入りするツイートは数千件から多くて数万件なのだが、マーリンに関しては、20万件を超えていた。いくらFGOがトップを走ってるとはいえ、あっていい数字だろうか。まして、新キャラでもないというのに。

 

結局のところ、マーリンは優秀すぎるのだ。周回においてはスカディが座を奪ったと言えるが、それ以外の場面においてやはり優秀すぎる。そして、その流れは4周年を迎えた今でも変わる気配がない。だからこそこれほどの熱。狂気が生まれるのだろう。

 

マーリンのみをメタることは可能か?その方法は他のサーヴァントも大量に巻き込まれていないか?そもそも対策をするつもりあるのだろうか?FGOが最後の時を迎えるまで、この流れは変わらないのだろう。

 

などと考えていた、日曜・月曜でした。

 

 

【艦これ】サーカスというより氷祭りでした。という感想

深海サーカス行ってきました。今回は初日昼公演です。


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現地に着いたのは12時頃。始発に乗って物販に行くという手もありましたが、思いの外欲しい物が無かったことと、当日はFGO Fes.とブッキングしてた*1ため混雑回避も兼ねて、遅めの出発になりました。


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会場内にはコスプレイヤーさんがいた他、関係者のフラワースタンド、新規グッズが展示されていました。


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肝心の一番くじのフィギュアが全く写ってませんw

後は今回の公演イラストのポスターが飾ってあったぐらいですかね*2

 

サーカス内容については、ガンビアベイ(うさぎ)を追う形で時雨・満潮・山城の3人が迷い込んだ世界で、京本政樹扮する深海磨鎖鬼率いる深海棲艦と戦う……というイメージをサーカスで表現したものでした。

 

サーカスといいつつも、曲芸の要素は薄く、想像していたよりも……ってのが本音ですかね。今回舞浜アンフィシアターに初めて行ったのですが、ステージがそれほど広くなくて、サーカスをやるにはそもそも向いていないように感じました。ステージの外側でローラースケート走者が行き交う場面が何度かあったのですが、とにかく窮屈そうでしたw

 

前述のローラスケートについては、公演中のほとんどの時間で出番がありました。深海棲艦との戦いを表現するのに使われていて、しかもサプライズで無良提督が出てきたシーンでもローラースケートで華麗な演技。これもうサーカスというより氷祭りじゃん!*3

 

後の見どころは、なぜか落ちていたラッパを時雨が吹いて友軍艦隊を呼んだり、「シズメシズメ」と「渚を超えて」をオペラ歌手の方(古橋郷平さんという方らしいです)がカバーされてたり。と言ったところでしょうか。

 

時雨がラッパを持ったときに、吹いて武器にすると一瞬思ったのは私ぐらいですかね。*4

 

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リアイベおなじみの新情報は、インパクトの大きなものはありませんでした。強いて言えば、次回のイベントが欧州方面ということぐらいでしょうか。

 

今後も公演があるので、情報を小出しにする可能性も考えられますが、前回のズイパラと違って映像での発表だったため、望みは薄そうです。

 

公演終了後、混雑を避けるために舞浜駅から新木場駅まで歩いたのですが、これが大きな選択ミスでした。道中は橋を歩く時間が長く、太陽に長時間照らされた挙げ句、コンビニや自動販売機も全く見つからず、水分補給もできない為、熱中症になるのではないかと不安になるほど。というより、今このブログを書きながらそれっぽい症状を感じているので、多分なってます。混雑嫌い+歩くのが好きな私でも流石にやめておけばと後悔してますw

 
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*1:艦これは舞浜駅FGO Fes.は海浜幕張駅と、同じ京葉選

*2:先頭の画像と同じやつなので省略

*3:もっと言うなら、今回はフィギュアスケートじゃないので陸祭りと言うべきかもしれませんw

*4:画像は灼眼のシャナのプルソン、そしてこれはラッパではなくトランペット

【艦これ】2019夏イベは過去最短の準備期間しかない模様

2019/06/25……春イベ終了

2019/07/05……運営から夏イベの開始時期が予告

 

 

 

運営の予告ツイート時には「資源回復」がトレンドに上がるほどでした。ちょっと気になったので、過去のイベント間の準備期間(インターバル)を並べてみました。

 

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2019年夏イベは8月後半とのことなので、8月20日としています。この場合、準備期間は56日しかありません。過去2番目の短さです。1番短いのは2013冬イベですが、これはアルペジオコラボですし、ギミックやシステムが全く違うのでノーカンで良いのではないでしょうか。そう考えると、次回のイベントまでの準備期間が過去最短といっても過言ではなさそうです。

 

こう考えると、次回イベントに向けた戦力強化に使える時間はほとんどないですね。資材の回復タイミングは誤らないようにしないと。

 

 

https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1146954389107593216

https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/、146954389107593216

【FGO】2部4章「創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ」の感想

空想切除、しました。

 
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3章実装から半年以上も待ち、大奥イベントや柳生但馬守宗矩の幕間*1で焦らされ、新たなイベントが始まっても「それより4章は?」という感情を毎度抱き、ようやく実装された4章。まさに「待っていたぞォー!!柱間アアアーーーー!!!(画像略)」

 

www.youtube.com

 

 

全体の感想

しかし、いざシナリオを始めてみたはいいものの、序盤の展開が締まらない。クリプターの会合やデイヴィッド・ブルーブックの録音が出てこない。彷徨海側は前回のイベントを引きずっているし、インドへ向かう理由も、対キリシュタリア(ギリシャ)のための準備*2という。メインシナリオであるはずなのに、イベントシナリオかのような空気感。なんというか、危機感がない。

 

ところが、シナリオを進めるにつれ自体は急変。4章の本番、即ち一度目のカリ・ユガの始まり。神たるアルジュナが放つ「帰滅を裁定せし廻剣(マハー・ブラフヤ)」により主人公一行全滅の危機を迎え、そしてそれを自らを引き換えに防いだカルナ。短期間にカルデア側の戦力を一気に失い、神たるアルジュナとの絶望的な戦力差を見せつけられ、さらには異聞帯インドにおけるユガの恐ろしさ。急転直下でカルデア(そして私)はこの異聞帯の真の姿と向き合うことになったわけです。

 

神であるアルジュナを打破したのは、アルジュナが神であることを否定すること。そのための一手が神の箱庭。「5億年ボタン」を彷彿させるような精神的地獄、この役目を担ったのがジナコ(ガネーシャ)。その役目を終えたジナコと戻ってきたカルナの再会はもう言葉にできないほどのもの。

 

最終的にはシヴァ・ヴィシュヌの力を借りたカルナが、神たるアルジュナを倒し、カルデアは、一時は共闘戦線を張っていたペペロンチーノ&アシュバッターマン&空想樹スパイラルを打ち破り空想切除。特に最終決戦のカルナ対アルジュナは最高でした。「力を見せてみろ! カルナ……!!」「粛清と壊劫を繰り返したは何の為か……!この世全ての悪を、踏破するためだ!」「瞠目に値する、素晴らしいな我が敵よ!」

 

4章素晴らしかったです。

 

アルジュナ戦について

神たるアルジュナとの戦闘の難易度は非常に高かったです。

 

・クラスバーサーカー

・30万超え×3ゲージ

・弱体無効

・2ゲージ目ブレイクで即時宝具&無効貫通(3ターン)

・加えて全体宝具

……etc

 

とにかく殺意が高い。

 

シナリオを進める上で、攻略情報は見ない(見たくない)&令呪・石は使いたくないというプライドがあったため、色々と編成を試行錯誤したのですが、全く勝てませんでした。

 

紆余曲折を経て、攻略したパーティーがこちら


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結局雪城ヘラクレスじゃねーか!

 

5人でゲージ2本を削り、最後のゲージを単騎ヘラクレスで削り切る戦法です。

 


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改めて雪城ヘラクレスのぶっ壊れ具合を実感しました。絆礼装のガッツ×3、スキルのガッツ・回避、魔術礼装の無敵。これだけ揃っていればゴリ押すことも可能ってわけです。

 

攻略見ない、コンテしないというプライドを掲げながら、雪城ヘラクレスに頼っているのでは大差ないのではw 

 

ところで他のクリプターたちは?

4章の数少ない不満点は、キリシュタリアたちクリプターの描写(会合)がなかったことです。特に3章で芥ヒナコの正体が明かされたことは、クリプター側にとってもそれなりに衝撃的であると思うのですが、それらが全く出てこないことは気になります。それともクリプター側にとっては「些事」なのでしょうか。

 

そうでなくても、生き延びたカドックの動向など、気になることはたくさんあったのですが。 

 

しかし、代わりにサプライズ的に出てきたデイビット。ペペロンチーノを助太刀し、的確なアドバイスを行い去っていきましたが、(グランドクラスと契約しているということを除けば)章最後のボスとしての印象は至って普通。何を考えていて、どうシナリオに絡んでくるのか

 

ペペロンチーノ(ぺぺさん)の正体について

結局ペペロンチーノが芥ヒナコの正体を見抜いていた理由に、深い意味は無かったのでしょうか。何かペペロンチーノの正体に関わるものかと思っていたのですが。「修験道」自体も関係いみたいですし。

 

それとは別に、ペペロンチーノが最後に言っていた「クリプターを裏切れない理由」というのが気になります。何かしらまだ明かされていない正体があるのでしょうか。

 

残り3章+終章で風呂敷を畳めるの?

ついに2部も折返しまで到達したわけですが、謎や疑問は解消されるどころか、増えるばかりです。クリプターと異星の神の使徒の目的が異なることが判明しました。リンボ(蘆屋道満)は今回も直接対決ではありませんでした。

 

4章そのものには満足していますが、2部全体の進行としては消化不良なところがあります。1部と同じだと仮定すると、残り3章と終章で丸く収まるのでしょうか?ちょっと不安です。

 

最後に

5章は年を越す前に実装されますように・・・(笑)

 

 

*1:リンボが出てくる

*2:空想樹討伐が前提であるとはいえ

【艦これ】丙、丁督の帰還、あるいは2019春イベの記録

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6/20、石垣堀りが終わりました。これで2019春イベは完遂です。石垣掘りはヲ級×2の空襲マスで禿げそうになりながら周回していましたが、ようやく解放されました。とはいっても30周手前でドロップしてくれたので、まだ良い方ではないでしょうか。

 

フレッチャー堀りも同じぐらいの周回数でしたが、こちらは難易度丁だったので特に負担はありませんでした。第2艦隊旗艦に置いておいたガリバルディがすくすく育ってくれたおかげで、心労を和らげてくれましたからね。

 

前述の通り、今回は甲勲章を諦めました。甲甲甲丁丙でのフィニッシュです。

 

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E3を突破した段階で14日だったので、さすがに諦めざるを得なかったといったところです。特にほしかった烈風改二も手に入りましたし、前回のイベントで甲勲章を二桁に乗せることもできたので後悔はありません。

 

ところでE3の攻略が遅くなったのはイベントを始めるのが遅くなったためです。今回のイベントは特にやる気が起きませんでした。多すぎるマップ・札・ギミック。遅すぎる友軍、それに伴う編成の練り直し。wikiまとめサイトを見ているだけで、頭が痛くなる。というのが今回のイベントに対する感想です。

 

私がこのイベントで得た教訓はたった一点、複艦を大量に用意しておくということだけです。友軍艦隊は提督を救いません。時間も札管理も苦しくするばかりで、やってくるのは対地装備も持たない友軍(笑)です。

 

そういえば、攻略中にいつかのイベントで取り逃した大東が来てくれたので、久々に全艦コンプです。やったぜ。

 

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【アズレン】「イベント中に限定艦全員をレベルを70にせよ」

このブログも100記事目です。序盤はコピペ記事(四駆のレベル上げ日記)が中心だったり、最近は編成メモのためにこのブログを使ったりしているので、中身がある記事はもっと少ないわけですが。

 

ところで今、アズレンで鉄血のイベントやってるじゃないですか。「黒鉄の楽章、誓いの海」ってやつ。早々にキングジョージア分のポイントを稼ぎ終えて、後はデイリーミッション分でU-556の着せ替えゲットして終わり……と楽観してたんですよ。で、イベントのトップを見たらこんなのが。

 

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記念アイテムを入手するために、イベント限定艦を入手&限界突破を3回せよ!?普段は右上のバナーからアクセスすることがないんで、このミッションを知ったのはつい最近です。

 

しかしこのミッション、けっこうハードですよ。

・期間は20日以内

・限定艦を入手・限界突破を3回(レベル70)

・対象は6隻

 

レベル70まで上げなければいけないとなると、委託+寮舎をフル回転させても怪しいんじゃないでしょうか。となると、周回しての経験値を考慮しなくてはならないわけですが、対象には潜水艦が2隻いるんですよ。これがまた厄介。出撃して経験値を稼ぐにしても、他の艦であれば演習で経験値を上乗せできる、主力艦隊であればさらに旗艦ボーナスを利用することができる。ところが、潜水艦はそれらを利用することができないわけです。しかも出撃しても決められた範囲しか動けないという制約があるせいで、1出撃あたりに稼げる経験値も、他の艦と比べると自ずと減ってしまうわけじゃないですか。

 

別に潜水艦に限った話ではないのですが、そもそも論で言えば、好感度もレベルも特に上げるつもりもないキャラを育てなきゃならないってのもなんだかなあ。という感想です。